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英国音楽紀行~安らぎのカントリー・サイド編
・オムニバス(クラシック) ・ギャレット(レスリー) ・ケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団 ・アームストロング(シーラ) ・ボストリッジ(イアン)
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2003-02-26
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,375 円(税込)
Amazonポイント: 23 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,500円〜
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- 収録曲 - 1. キャロルの祭典~入場の行列(ブリ... 2. グリーンスリーヴズによる幻想曲(... 3. 春の交響曲~陽気なカッコウ/春よ... 4. ウェッジウッド・ブルー(ケテルビ... 5. リンデン・リー(ヴォーン・ウィリ... 6. 青柳の堤(バタワース) 7. ブリッグの市(イングランド民謡)... 8. おお,悲しい(イングランド民謡)... 9. ビアトリクス・ポターの物語~あひ... 10. スカーバラの市(スカボロー・フェ... 11. 夏の夜に,水の上で歌う(ディーリ... 12. 聖なる少年(アイアランド) 13. カントリー・ガーデンズ(グレイン... 14. ミーナ(エルガー) 15. キャロルの祭典~神に感謝します/...
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カスタマー平均評価: 0
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R.シュトラウス:歌曲集
・シュワルツコップ(エリザベート)
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-10-24
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
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・シュワルツコップ(エリザベート)
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カスタマー平均評価: 4
私は歌詞カードが欲しいです このCDには歌詞カードが付いていません。初めて買う曲のCDに歌詞カードが付いていないのは、困ります。全曲の歌詞対訳をネットから探すことができるでしょうか。またその場合、信頼性は誰が保証するのでしょう。私はCDは音だけが入っていればいいとは思いません。歌詞がある歌の場合は、歌詞対訳は音と同様非常に大事な資料であり、経済的な価値があるものと思います。廉価版のCDには歌詞対訳が入っていないのは常識と言えますし、このCDが廉価版であることに気づかずに買った私が不注意だったとも言えますが、レビューする立場に立てば、以上のようなことを言ってもいいと思います。
4つの最後の歌のうちの3つの作詩者であるヘッセに対する興味から購入しました。ヘッセはR.シュトラウスについて「「人生」とは彼にとっては「成功」「敬意」「莫大な収入」「パーティー」「フェスティヴァル」などなどのことなのだ」「結局のところ、シュトラウスはいつだって勝つ側にいるのだ。何しろ彼は決して自らが痛手を被ったり、良心の咎に苦しんだりすることのない人間なのだから。」と述べ、ヘッセの詩に作曲した曲については「名人芸といってよく、洗練されており、手工業的な美しさに満ちてはいますが、求心性がなく、自己目的でしかないのです。」(中島悠爾氏訳『ヘルマン・ヘッセと音楽』)と述べています。このヘッセの評価は、R.シュトラウスに対する評価としては目新しいものではないような気もします。おそらく正しいのでしょう。しかし、私はヘッセでもなく、高尚な評論家でもないので、あまり面倒なことは考えたくありません。私には、やはり、4つの最後の歌は名曲だと感じられます。
天上の歌唱 リヒャルト・シュトラウスの「四つの最後の歌」は彼の最後の歌曲であると同時に、彼の最後の完成された作品である。彼は20世紀の無調や十二音技法といった抽象的な音楽に傾いていた時代にあっても最後まで調整感とロマン的抒情から逸脱しない作品を残した。いや、むしろ最高度に洗練された抒情と言う事ができるかもしれない。この最後の告別の作品はそうである。始めの3曲はヘルマン・ヘッセ作、第四曲はアイヒェンドルフ作の詩に基づいており、それらの詩の内容と相まって、老境の諦念や死への予感、自然賛歌が後期ロマン派特有の大管弦楽と無調に接近する調性感を用いて大変甘美な色調と清澄な響きをもって表現されている。その感動的な美しさは我々を隔絶した世界へと誘ってくれる。あたかも太陽の光が崇高な輝きを放って夜の世界へと沈んでいくかの如くである。
この曲の表現に当たって最高の指針であるのはこのシュワルツコップとセルによる不滅の演奏だろう。シュワルツコップの清澄な歌唱とセルの精緻でおおらかな指揮はこの曲の美しさをすべて表現し尽くしている。何と清らかで同時に甘美な趣に満ちていることか。私はこれまで聴いてきた曲の中でこれほど美しい響きを持った曲は聴いたことがない。まさにここには黄昏を迎えた作曲者の想いと演奏家の厳しく、気高くも心の底からの共感が無上の形で結実していると言う事ができよう。まさに天上の歌唱と言えよう。なお、作曲者はヘッセの詩をもう一つ加えて全5曲にしようと当初は考えていたらしく、彼の死後、彼の机の上には第四番となるはずだった作品の数小節が置かれてあったという事である。そして、作曲者はこの曲の初演を聴く事無くこの世を去ってしまった。もし彼がこの演奏を聴いたらどのように思ったであろうか。
また、このディスクに収められた他の歌曲もすべてソプラノと管弦楽で演奏されているが、どれも素晴らしい演奏である。その中でも作品27-4の「明日」の崇高で敬虔な美しさは涙が出るほど素晴らしい。愛し合う二人が互いの苦しみを慰め合い、生きていこうとする姿がありありと浮かんでくる。前奏の独奏ヴァイオリンはその二人の愛の祈りが天上に飛翔していくかの如くである。これは作曲者が失敗作を出してしまった後の苦しい時期の作品であるが、その苦しみと祈りがここに表現されているのかもしれない。それと同時に、この曲を心の底から偽りなく感じ取れる事ができるのは同じ生きる事の苦しみを体験した者だけであろう。芸術はそれを聴く者によって大きく異なるというのはこの意味ではないだろうか。それだからこそ芸術が人間にとって生きる勇気、慰めとなり得る大きな力を持っているのである。
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バロック~ブリランテ@〔バッハ;ブランデンブルク協奏曲より/イタリア協奏曲/ヴィヴァルディ;協奏曲集「四季」~春 他〕
【コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社】
発売日: 1991-06-01
参考価格: オープン価格
販売価格:
中古価格: 1,500円〜
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カスタマー平均評価: 0
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吟詠歌謡シリーズ第12集 「金沢旅情」
・オムニバス ・後藤咲華 ・奥脇嶽津 ・早瀬吟渓 ・中村賚風 ・室口誠水 ・卜部勝真 ・岡本岳燿
【キングレコード】
発売日: 1999-11-26
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1,500円〜
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- 収録曲 - 1. 金沢旅情(和歌「春は花」入り)(... 2. 我が母に捧ぐ(和歌「たわむれに…... 3. 母歳月(和歌「十億の…」入り)(... 4. 戦雲源氏節~源頼朝(和歌「伊豆の... 5. 母の残照(和歌「親思う…」入り)... 6. 男(詩吟「立山を望む」入り)(卜... 7. 真田風雲記(岡本岳耀) 8. 金沢旅情(カラオケ) 9. 我が母に捧ぐ(カラオケ) 10. 母歳月(カラオケ) 11. 戦雲源氏節(カラオケ) 12. 母の残照(カラオケ) 13. 男(カラオケ) 14. 真田風雲記(カラオケ)
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カスタマー平均評価: 0
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組曲「春」
・カテリーナ・カセッリ
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 1993-07-25
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1,500円〜
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- 収録曲 - 1. 春・序曲 2. ひとときの夢 3. 憧れ 4. 思い出の店 5. 溜息 6. 愛の遍歴 7. 失くしたもの 8. 静かな眠り 9. 天国の秘密 10. あなたを想って 11. 春
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カスタマー平均評価: 5
これを聴いて泣きました。早期の再発を切望! これほど素晴らしい作品が、再発待ちというのは、余りに寂しい(注・輸入版は再発アリ)。皮肉にも日本では「知る人ぞ知る隠れた名盤」となってしまっており、旧版(キングレコード版)のライナーにもある様に、この作品は、広い意味でのプログレファンに受け入れられてきた。組曲「春」となっているが、クラシック的なそれというより、「春」をテーマとして、秀逸なストリングアレンジが心地良い叙情性を醸し出し、切々と様々なシーンが歌われている。特に、1曲目、2曲目は圧巻で、イントロを聴いただけで感涙ものである。カテリーナ・カセッリは、元々イタリアのポップスシーンで活躍してきた人だが、このアルバムだけが、どちらかと言えば、イタリアンポップスというより、シンフォニックなクラシカル・ロックに近い作品となっている。もっと広く親しまれて然るべき、本当に「魂」に響く音楽が詰まっている。エンヤや、遊佐未森「ハルモニオデオン」が好きな方にはお勧めします。
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[ CD ]
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全曲集 春蝉
・小林幸子
【コロムビアミュージックエンタテインメント】
発売日: 2003-10-22
参考価格: 3,300 円(税込)
販売価格: 3,135 円(税込)
Amazonポイント: 31 pt
( 通常5〜7日以内に発送 )
中古価格: 1,500円〜
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- 収録曲 - 1. おもいで酒 2. とまり木 3. もしかしてPart2 4. 雪椿 5. 女の円舞曲 6. 福寿草 7. 約束 8. 母ひとり 9. 越後情話 10. 幸せ 11. 雨月(つき)伝説 12. やんちゃ酒(セリフ入り) 13. 泣かせ雨 14. 流氷哀歌 15. 夢の涯て~子午線の夢~ ・・・
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カスタマー平均評価: 5
小林幸子ー春蝉ー この商品は、とてもいいと思います。特に私は、雪椿が好きです。この作品は、小林幸子の集大成だと思います。すごく豪華です。
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[ CD ]
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春うらら
・D.W.ニコルズ
【nanilani records】
発売日: 2009-02-25
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。 )
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・D.W.ニコルズ ・わたなべだいすけ
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カスタマー平均評価: 0
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ドヴォルザーク:交響曲第8番・第2番
・名古屋フィルハーモニー交響楽団
【日本クラウン】
発売日: 2005-02-23
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1,500円〜
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- 収録曲 - 1. 交響曲第8番ト長調op.88,B... 2. スラヴ舞曲第9番ロ長調op.72... 3. スラヴ舞曲第15番ハ長調op.7...
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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春を抱いていた(3)
・ドラマCD
【インディペンデントレーベル】
発売日: 2002-09-25
参考価格: 2,701 円(税込)
販売価格: 2,565 円(税込)
Amazonポイント: 25 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,500円〜
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・ドラマCD
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カスタマー平均評価: 5
森川さん=岩城さんあっての成功、と・・・ 相変わらずレベルの高い音楽とシャープな構成。文句なしのキャストとあいまって非常に出来のいいCDです。 とにかくカッコいい俳優・岩城京介に森川智之さん。帝王が受キャラをやるというのが「春抱き」CDの真髄ですが(おいおい)、それはつまり、岩城さんの魅力が「あくまで男前なのに、ベッドでは妖艶に抱かれちゃう」意外性?にあるということ。その意味で、森川さん演じる岩城さんの男っぽい美声と(攻めの)フェロモンなしには成り立たないドラマだと思います。 岩城さんの年下の恋人・香藤洋二には、コワイくらいはまり役の三木眞一郎さん。口調もノリも女子高生みたいな甘えん坊、でもまっすぐ情熱的、器の大きな一面も覗かせる。岩城さんとは別の意味でいい男! ストーリー(原作の第3巻分)は、香藤の怒涛のパッションを受け入れて蜜月を迎えたはいいけど、連夜の求愛にバテちゃう岩城さん(結構はずかしい会話なんだけど、岩城さん思いっきり怒鳴ってマス)、香藤と新居を構えるまでの経緯など、おおむね甘々。 でも岩城さんが、母の死をきっかけに絶縁状態だった実家を訪れるFirst Cryは一転してシリアスです。家族との軋轢に苦悩する岩城さんと、彼を支える香藤。傷心の岩城さんがすがるように香藤を求めるシーンの「殺してくれ」ってセリフ、原作では浮いてるようにも思えたけど、森川さんが言うと説得力があるというか、まったく自然に聞こえました。主演お二人の演技力はさすが。容赦なく岩城さんの親不孝をなじる兄(田中秀幸さん)、ずっしり存在感のある父親(飯塚昭三さん)など脇役も上々。 「もう後戻りできない、愛しているんだ!」という岩城さんの名セリフを、森川さんの声で聞くという至福を、どうぞ味わってください。
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[ CD ]
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人生・春・横断
・ふきのとう
【ソニーレコード】
発売日: 1990-10-15
参考価格: 1,529 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1,500円〜
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- 収録曲 - 1. OPENING 2. 春雷 3. 赤い傘 4. まるで気まぐれ秋の風 5. ば~じにあ・すりむ 6. ほととぎす 7. 柿の実色した水曜日 8. おまえと生きる 9. 風を見ていた安兵衛 10. 沫雪 11. 青空 12. CLOSING
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カスタマー平均評価: 4.5
買うなら今すぐ!! なけなしの小遣いをはたいて購入したLPレコードなので、それこそすり切れる
ほど聴いた記憶がある。CDであらためて聴き直すと、甘酸っぱい思い出がよみ
がえり、胸が締めつけられ、思い出モードに逃避してしまうので注意が必要。
同じく愛聴した"思い出通り雨"は現在入手困難。再発は望めないので、地道に
中古品を探すしかなさそう。
前期の傑作 「風来坊」とゆうバラエティーに富んだアルバム以上の物が出来るのだろうか。
それぞれに悩んでいた形跡が「思い出通り雨」では感じた。
でもおそらくこのアルバムの頃には吹っ切れたんじゃあなかろうか。
駄作無しの一枚です。
特に「柿の実色した水曜日」の美しさ。
「ほととぎす」の歌詞に見える無常観。
「沫雪」の儚さ。
「青空」突き刺さる様な激しさ、等々。
日本のフォークを(当時はニュー・ミュージックと言われていたのが不思議だったけど)また聴こうと思った重要なアルバムです。
初めと最後にあるインストは ギターで作られた形跡が見える。
しかしチェンバロを殻としたアレンジが施されている。
一種のトータルアルバムですネ。
おそらく彼らもこのアルバムを、次に進む為の一枚と捉えていたのではなかろうか。
日本のフォーク史の中でも、重要な一枚と評価されるべきアルバムと思っています。
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