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掛け軸 水墨山水(中野 長春)
【掛軸屋さん】
発売日:
参考価格: オープン価格
販売価格:
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【サイズ】巾61cm×長さ191cm (尺五立)
【構図】☆☆☆☆【品格】☆☆☆【価格】☆☆☆☆
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カスタマー平均評価: 0
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掛け軸 不老長春(小森 松映)
【掛軸屋さん】
発売日:
参考価格: オープン価格
販売価格:
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【サイズ】巾60cm×長さ190cm (尺五立)
【構図】☆☆☆【品格】☆☆☆☆【価格】☆☆☆☆
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カスタマー平均評価: 0
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掛け軸(掛軸)【縁起開運】 不老長春吉祥図(福田 春草)
【三幸】
発売日:
参考価格: オープン価格
販売価格:
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【サイズ】巾59.5cm×長さ190cm(尺五立)
【構図】☆☆☆☆【品格】☆☆☆【価格】☆☆
洛彩緞子本表装仕上げ。(表装柄が画像と異なる場合がございます)
表装品質十年間保証付き。高級桐箱付き。
反り歪みのない完全受注生産の為、ご注文後納期に12日程頂いております。
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅
・城戸久枝
【情報センター出版局】
発売日: 2007-08-20
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 700円〜
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・城戸久枝
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カスタマー平均評価: 5
稀有な立ち場が可能にした新鮮な感覚 普通の日本の若者の視線と、残留孤児二世の視線という、
ちょっと特異な著者の立ち位置が、この本の魅力を
大きく支えていると思います。
普通ならかなり重厚なテーマになりそうなのですが、
日本生まれというところが、歴史への一定の距離感を
与えています。かつ、大方の読者と地続きな感覚なの
でとても分かりやすいです。
フレームは普通の日本の若者でありながら、父親の経験
から必然的に孤児について(それを巡る歴史や国につい
ても)身近に考えざるをえなかった著者。
特に著者自身の渡航体験から描かれた第二部は、等身大
の若者の感覚があふれ爽快感すらあります。
現代的な美しい日本語で書かれていて読みやすい 中国残留孤児という言葉が出来る前に、文化大革命の真っ只中、日本に何とかして帰国した、青年、その青年が帰国後結婚して、生まれた娘が、父の育った故郷まで行ったり、資料を元に
その父親の半世紀を追う。なんだか難解な日本語で書かれていて読みにくいかなあという危惧がありましたが、そても読みやすく、一気に読んでしまいました。
きっと多分、残留孤児の皆さんは中国に苦しく苦い思い出があって、帰りたくないだろう、思い出したくもないだろうと勝手に想像していたのですが
作者が接した、父の中国時代の友人や村の人など、みんな暖かい、一緒に苦しんできたからなのだろうか、また、この父親が中国人になりきって頑張ってきたからなのだろうか
また、彼と養父母の絆が凄い。
悲惨な時代の話なのに、とても心温まる話に仕上がっている。
30歳の日本に生まれた日本人の娘を通して語られる
中国からの帰国運動が盛んだった時、テレビに映り、戦争被害者だと訴える中国残留孤児を
少しでも非難する気持ちがなかったか、自分を振り返ってしまった。
読み応えアリ 中国残留孤児である父の数奇な人生をたどる著者渾身のノンフィクション。中国と日本、三世代に渡る親子の物語。はじめは残留孤児二世であることに抵抗を感じていたものの運命の糸にたぐり寄せられる様に中国に留学する著者。そこで著者は父の壮絶な前半生、養母と父の実の親子以上の関係、現地の複雑な対日感情に触れる。
ガツンと重みのある内容で読み応えあります。
同世代の方々にぜひ 読み進めるごとに胸が熱くなりました.
著者と同世代の私たちは、父、母、家族の人生についてどれだけ知っているでしょうか.
著者は長い年月をかけて、父親が体験してきた未曾有の人生を丁寧に掘り起こし、
文章に表してきたということが、この本を読んでひしひしと伝わりました、
著者が私たちと同世代ということで、尊敬の意味を込めてこの本をお薦めします.
中国と日本の歴史を今一度考え直したいと思った本 日本と中国にはこんなにも悲しい歴史があった事を
他人事のように思っていた自分がいた。
本はみんなのレビューが物語っているように、自分の歴史観
ルーツ、政治的なもの、色んなものを考えさせてくれた。
中国残留孤児の人々のご苦労が本当に
涙なしでは読めませんでした。
大地の子ももう一度読み比べてみようと思いました。
知り合いには是非読んでと勧める1冊になりました。
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[ 文庫 ]
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木山捷平 (ちくま日本文学全集)
・木山 捷平
【筑摩書房】
発売日: 1992-09
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格:
中古価格: 400円〜
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・木山 捷平
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カスタマー平均評価: 4
普通であること 木山捷平が静かなブームであるという。木山は決して大小説家でもないし、人間の内面を鋭く描くといった鬼才でもない。いわば普通であることの価値を小説という形で表現したマイナー・ポエットと言えよう。しかし、マイナーだからこそ今の時代、素直に受け入れることができるのかもしれない。 本書には初期の詩から晩年の珠玉のような短篇までが網羅され、恰好の木山捷平入門の一冊としておすすめ。その中で特に『下駄の腰掛』は木山自身も気に入っていたという、いかにも彼らしい作品。ある日、銭湯に出かけた主人公(ほぼ木山本人と考えていい)は、銭湯がまだ開いていないので、入口付近で自分の履いてきた下駄を腰掛けにして、往来を行き来する通行人の足元を眺めることになる。そこから過去のある場面に連想が飛び、とりとめのない、けれども味わい深い木山ワールドが繰り広げられる。やさしくあたたかい気持ちになれること請け合いの一冊である。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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図説 「満洲」都市物語―ハルビン・大連・瀋陽・長春
・西沢 泰彦
【河出書房新社】
発売日: 1996-08
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1,850円〜
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・西沢 泰彦
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カスタマー平均評価: 5
図も文も充実 満洲に関わりの深い都市であるハルビン、大連、瀋陽、長春を採り上げた書物です。
写真が多く、本書の性格上、建築についての説明に重きが置かれています。しかしながら当時の政治状況にもしっかりと触れていて総合的に満洲のことを理解できるように作られています。
写真と文章で相互補完的しています。結果分かりやすいものになっています。満洲の建築という切り口は新鮮です。恐らく類を見ない書でありましょう。扱っている範囲が建築のみではなく満洲全般でもあります。満洲について何かしら得ようとするとき本書は大いに役立つことでしょう。お薦めです。
満州の歴史入門に。 写真が豊富。カラー写真も多いし綺麗です。 満州の歴史を知りたい人の入門にお薦め。 簡潔に分かりやすく説明されていると思います。
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