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[ 雑誌 ]
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Domani (ドマーニ) 2007年 05月号 [雑誌]
【小学館】
発売日: 2007-03-31
参考価格: 720 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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初級シスアド対策テキスト〈平成17年度春期〉
・ビズコムジャパン
【ローカス】
発売日: 2004-12
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1円〜
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・ビズコムジャパン
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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美味しんぼ (96) (ビッグコミックス)
・雁屋 哲 ・花咲 アキラ
【小学館】
発売日: 2006-08-30
参考価格: 530 円(税込)
販売価格: 530 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・雁屋 哲 ・花咲 アキラ
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カスタマー平均評価: 2.5
ショック 岡星さんが病気 美味しんぼの重要なキャラである岡星さんがうつ病になってしまいます
困りました
というわけでわれらが山岡士郎が解決に乗り出すのですが
方法がはちゃめちゃです
まさか料理でうつ病がなおりますかね
疑問です
先延ばし 「岡星」を「鬱病」にして「春夏秋冬」の「四季の料理を食べさせる」ということで漫画の続行を意味する。
どうせ「四季の料理を堪能して都合よく鬱が治った」なんてオチでしょう。
「鬱」ってそんな単純なものじゃないし、美味しいもの食べただけで治るものだったら薬なんて処方しないよ。
「とりあえず現代の社会問題をネタに混ぜておけばいい」みたいな感じがして本当に「鬱」で苦しんでいる人に対して失礼である。
冷静に考えたら可笑しな話 一つ一つの話を見ると今までに散々有ったパターンばかりなので今更なんとも・・・、なのですが、特にサッカーの話はセルジオ越後氏の話を地べたに正座させて山岡夫妻に聞かせてやりたい、と思いました。何で日本が無様に負けて「良く戦った」なんて笑顔で言えるかなぁ。
後、余りにも丸々とした絵も変。昔の方が全然良かったと思う。今の山岡士郎は金上には勝てない、そう思うほど丸くなってしまいました。
「終わり」を模索する雁屋哲 最近、たびたび連載中断が続くコミックですが、この巻でも終わりを模索している雰囲気を感じさせます。一方で、栗田さんの周りの連中が全員孕んだり、岡星さんのうつを治すために西音松氏の料理を再現したりと、何とか連載を続けようという意欲も感じる作品です。なんとか100巻まで続けてほしいグルメ漫画です。
始めの頃は面白かったが 料理のレシピ本かマナーの解説本として読めばそこそこ上等の部類に入るだろうが、ストーリー漫画として読むなら見るべき所はもはや無い。 Mac養護発言のあたりから原作者の傲慢さが鼻につきはじめ次第に冷めていった。 こんな言葉を平気で吐ける人が原作を書いて、それに何も疑問をもたない人が絵を描いて、それをそのまま掲載する編集者。 一度そういう面を見てしまうと後でどんなに素晴らしい事を描いても白々しく感じてしまう。 似たようなネタの使い回しも見え始め、作品の底が見えたように思える。20巻あたりで幕引きをすれば名作とまでは言わずともある程度評価できたのだが・・・・
初期の山岡にはどことなく狼のイメージがあったが、いまや飼いならされた豚にしか見えない。
そしてそのイメージは雁屋哲にもかぶる。
ワクワクするようなストーリーを書いていた雁屋哲は残念ながらもう居ない。
引き際を見失い、断末魔が聞こえてきそうなストーリーはもはや見苦しいだけ、 雁屋哲もすでに過去の遺物と化したか・・・
いっそのことストーリーを捨てて登場人物によるグルメ紹介に徹すればどうだ?
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[ 大型本 ]
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春においしい献立 (オレンジページCOOKING)
【オレンジページ】
発売日: 2001-03-17
参考価格: 500 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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INTERVIEW 素顔のアメリカ作家たち―90年代への予感
・ジョン・アーヴィング ・杉山 春 ・アルク出版編集部
【アルク】
発売日: 1989-10
参考価格: 1,325 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1円〜
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・ジョン・アーヴィング ・杉山 春 ・アルク出版編集部
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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3年B組金八先生 いのちの春 (角川文庫)
・小山内 美江子
【角川書店】
発売日: 2004-10
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・小山内 美江子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 雑誌 ]
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Scawaii ! (エス カワイイ) 2008年 03月号 [雑誌]
【主婦の友社】
発売日: 2008-02-07
参考価格: 560 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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基本情報技術者対策テキスト 午前〈平成17年度春期〉
・柳生 謙 ・高橋 博昭
【ローカス】
発売日: 2004-12
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1円〜
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・柳生 謙 ・高橋 博昭
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カスタマー平均評価: 1
この本はやめといたほうが無難だと思います とにかく随所に説明不足の目立つテキストです。例えば、「10進の小数をn進に変換する方法の一つとしてnをかけて順次整数部を取り出していく」の説明を一切しないで、この計算方法による基数変換の誤差の話が出てきます。ちなみにこの話はこのテキストの一番最初の所に出てきます。 断言できる事は、基本情報技術の勉強に関して全くの初心者の人にはこのテキストは向きません。初心者がこの本一冊で午前の合格圏に達するのは90%以上無理でしょう。なぜなら、このテキストをメインにして勉強する場合、他のテキストと見比べたり、インターネットで解説サイトを探し回ったりする必要があり、労力が必要以上に要ります。 資格試験の勉強は一冊の解説のしっかりしたテキストをきっちりと仕上げる事が最も効率的です。ですから、補助テキストまたは本棚の飾りとしてなら購入してもよいと思います。
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[ 文庫 ]
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沈黙の春 (新潮文庫)
・レイチェル・カーソン
【新潮社】
発売日: 1974-02
参考価格: 660 円(税込)
販売価格: 660 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・レイチェル・カーソン
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カスタマー平均評価: 4
環境を考える際、最初に読むべき教科書。ジャーナリズムとしても非常に高い質を持つ。 世界の環境系のことに関わる人は、必ず読むべき本だと薦められて、興味を持ち読んだ。
自分は環境についてはそんなに先鋭的ではないし、娘の為にも将来環境が守られたらいいなぁくらいの、ぬるい感想しか持たない。
そんな僕でも、この本を読んで非常に恐怖を味わったし、特にちょうど農薬が付着した食品が世の中にパニックを起こしたのもあり、その恐ろしさをかなり生々しくリアルタイムで体験してしまった。
本自体が書かれたのは古いのだが、それが逆に、この頃でこの程度だったのだから、今はどの程度の物質が世界の環境の中に残ってしまっているのだろうか?と末恐ろしくなった。
確かに、環境のことを考えるにあたり、この本は最初に読むべきテキストだったと思う。
現在では科学的根拠に疑問がもたれていますが 環境問題の原点。1962年当時アメリカで議論をよび今日まで続く環境保護の聖典というべき本です。
しかし内容がすべて真実であるかというとそうではない。現在では「発がん性の評価ができない物質」へと変更されたDDTの誇張された危険性など鵜呑みにできない事例が存在する。
現在の知識に照らせば「環境問題」の問題という近年クローズアップされつつある問題が既にそのはじまりから存在していることが読み解ける。
ただこの本だけを読むことは危険なのですがその事実を検証しながら読める人にとっては歴史的価値も相まって最良の部類の本であることには疑いの余地はない。
欠かせない 環境問題を語るには欠かせない1冊です。あらゆる環境関連書に名がでているので、これを読まないと始まりません。
衝撃の書 前々から何となくこの本の名前は聞いていたのだが、学校の授業中、現代社会の先生がわざわざ定期考査に出したほどに推薦していたので読んでみようと思って手に取った。
感想はタイトルの通りで、本当に驚いてしまった。もちろん何十年か前の話であるから、現代では『告発の書』と言うよりは戦争時代の大虐殺の本を読んでいるような感じで、少し実感しにくかったが、長い年月を経てもこの本が驚異的(?)なロングセラーを保っている事を考えると、この本の価値は決してあせてはいないんだなと思った。
カーソン女史が訴えかけているのは人間の身勝手さ。人間にとっての害を勝手に取り除き、自然をねじ曲げようとする結果、自らに悪い影響を及ぼす悪循環をカーソン女史は何度も本の中で取り上げている。確かに、本の内容は恐ろしい。農薬の影響によって、鳥のさえずる春の代わりに訪れた、夥しい禽獣の死体で埋められた公園と原因不明の病魔に冒される日々。自らの家に害虫駆除のため農薬をまいて、死んでいく人々。食用とする野菜やレストランの料理から(!)検出された毒。これが実際にあったことだと考えると、本当に殺人ファイル以上に怖い。しかも農薬会社は政府関係者と手を組んで、実際におきている農薬の影響を無視し続けたという。カーソン女史の怒りは文章から如実に感じ取れる。
ただ、他の方のレビューにもあるように、カーソン女史は否定する物は毒舌といっても良いほどに酷評しているが、賛成意見はベタ褒めで少々説得力に欠け、首を傾げるところもあった。その点で☆を一個減らしたのだが、やはり衝撃的な本である事に変わりはない。社会の先生に勧められていない人にもんでほしい(笑。
今頃騒がれている無農薬野菜とのギャップを感じた 科学書にしては読みやすく、短期間で読めた。
驚いたのは、1945年前後にすでにDDTが日本でも進駐軍によってシラミ防除対策で利用されていたことを含め、半世紀以上前から、有毒な農薬、害虫駆除薬がすでに利用されていたである。
さらには、20世紀の終わりから21世紀に入って、日本では、有機栽培や無農薬の野菜などが脚光を浴びているが、50年以上も前からすでに強力な毒性のあるDDTがアメリカで広く利用されていたとはまったく知らなかった。このような警告書が1964年に新潮社から翻訳、発刊されたいたのに、日本人は農薬の危険を考えずにいたのだろうか。2006年に施行された食品衛生法の改正にともなうポジティブリスト(残留農薬の過多による回収制度)もあまりに遅きに失してはいないだろうか。
農薬禍に関する問題についてもいろんな側面から考えており、著者の洞察力の深さには感嘆するばかりである。
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[ 大型本 ]
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ラクラク献立 (春) (オレンジページCOOKING)
【オレンジページ】
発売日: 2003-02
参考価格: 500 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1円〜
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カスタマー平均評価: 0
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