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[ コミック ]
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乱らな交わり (ヒットコミックス)
・春籠漸
【ヒット出版社】
発売日: 2001-03
参考価格: 918 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1円〜
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・春籠漸
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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鼻・杜子春 (フォア文庫 C 31)
・芥川 龍之介
【金の星社】
発売日: 1980-01
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
( 通常5〜9日以内に発送 )
中古価格: 1円〜
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・芥川 龍之介 ・小林 与志
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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実況 パワフルプロ野球3 ’97春 公式完全ガイドブック (コナミ完璧攻略シリーズ)
【コナミ】
発売日: 1997-04
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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思春 (廣済堂文庫)
・末廣 圭
【廣済堂出版】
発売日: 2006-04-15
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
( 通常2〜4週間以内に発送 )
中古価格: 1円〜
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・末廣 圭
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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アガルタ 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)
・松本 嵩春
【集英社】
発売日: 2007-04-19
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・松本 嵩春
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カスタマー平均評価: 3
いいマンガなんだけど・・ 話の世界観はとてもよくできてていいマンガと思う。
けど話のまとめ方がうまくなく、この人マンガ家の才能ないのでは?と時々疑ってしまう。
しかも時間軸が飛びすぎて話が良くわからない。
致命的欠陥が刊行の遅さ。
話が全然進んでない。
自分が未だにこのマンガ手に取るのは多分昔読んでた懐かしさがあるからか?
せっかく世界観がいいのにもったいないなぁと素人ながら僭越に思います。
おいてけ掘り もともと、松本嵩春さんの絵に惹かれて買い始めたシリーズ。
ストーリーも独特で非常に面白いと思っています。
ですが。
如何せん、発刊スピードが他のコミックに比べてかなり遅いこと。
また、ストーリーの中でかなりの時間軸移動が多いことの2点が目立ち、雑誌購読者ならいざ知らずコミックのみの購読者はかなりおいてけ掘りな感が強いですね。
新刊が出たら、もう一度最初から全部読み直さないとストーリー繋がらないかも…。
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[ 文庫 ]
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黒い春 (幻冬舎文庫)
・山田 宗樹
【幻冬舎】
発売日: 2005-10
参考価格: 760 円(税込)
販売価格: 760 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・山田 宗樹
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カスタマー平均評価: 4.5
なかなか 『嫌われ?』に続いて読んだがなかなかだと思った。
なんだか突飛な設定だなあと思ったが、中盤にならないと物語が動いていかないのは、そういったリアリティを強調するための手法なのかもしれない、と思った。
しかし主要人物を三人も据える必要があっただろうか。
単に頭が悪いだけかもしれないが、よく混乱した。
ノンフィクションだとしても不思議ではない作品 新種の病原体と研究者たちとの命がけの戦いに即座に引き込まれた。病原体発生、原因究明のプロセス、解決方法の提案、厚生労働省の対応など、本当にリアリティがありノンフィクションだとしても不思議ではないと思った。病原体の研究という視点からもおもしろかったが、夫婦の愛情という視点からみても、飯守と雪子の関係は素晴らしかった。特に物語後半の雪子が病原体に感染してからは、愛情がさらに深まったように感じられ、ここまで愛し愛される関係が羨ましいと思えた。最後の終わり方も未知の病原体との戦いという意味ではしょうがないと思うが、個人的にはもう少し雪子の苦労を無駄にしない終わり方にしてほしかった。
説教なく教えてくれます 黒手病という病気を軸に単なる医療パニック小説に終わらずたくさんの要素が入っていてとても引き込まれました。主人公夫婦の成長、不妊という事に絡めた夫婦愛、やっと授かった子供に対する愛情。一緒に黒手病に立ち向かう同志との信頼、友情などなど。そこに渦巻く妬みやっかみなどの人間感情を絡ませた人間模様が読み手を飽きさせずあっという間に読み切れました。大切な者を守る強さ。自分の心の隅に留めておきたいなと思いました。
現実にありえそうなこと。だからとても怖い! 目に見えないものだけにもっとも人類にとって怖い存在である菌たち。
菌は自分達の生き残りをかけてどんどん姿を変えていくから本当に怖い。
今まさに結核菌が進化をとげてどんな抗体も効かない新種菌が出ているらしい。
人間たちよ、人間同士が争っている場合ではないよ!
黒手病、100%の死亡率。
その菌と戦う人々。
ラストは涙なしでは読めません。
そして続編をにおわすような終わり方が気になる。 続編。。あるのだろうか?
”嫌われ松子の一生”とは全くタイプの違うサスペンスに仕上がっている。
秀作です。
黒い春 黒手病という未知の病気に立ち向かう
研究チームの3人。
3人を取り巻く環境の変化。。。
黒手病の魔の手にかかってしまった
研究チームスタッフの妻。
はじめは小難しい。と思いましたが
どんどん引き込まれ
最後の方では、夫婦の愛に泣きそうになりました。
かなりオススメの1冊!!
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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生理不順と生理痛―あなたの生理は大丈夫ですか
・池下 育子
【法研】
発売日: 1998-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1円〜
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・池下 育子
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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バトル・ロワイアル (10) (ヤングチャンピオンコミックス)
・高見 広春 ・田口 雅之
【秋田書店】
発売日: 2003-07-24
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・高見 広春 ・田口 雅之
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カスタマー平均評価: 4
緩急の激しい漫画です さめた視点でみればもちろんフィクションですが、死を残酷、リアルに描くことによって安堵、感動が強く訪れると思います。
私はこの漫画を読んで何度か泣いています、この巻がそうです。別れに女生徒達を並ばせる辺りで…。
小説を漫画でここまで表現できている物は他に見たことがありません、秀逸です。
画風が合うのならお薦めします。
この巻の評価が低いのでコメントしました。全く、感性は人それぞれですね。
グロテスク バトル・ロワイアルのコミックスの中で、一番グロテスクな巻だと思う。 心臓の弱い人には、ホントお勧め出来ない。 内容は回想シーンが多く、だらだらとしててちょっとつまらない。 次巻に期待?
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[ 単行本 ]
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春色梅児誉美―マンガ日本の古典 (31)
・酒井 美羽
【中央公論社】
発売日: 1996-06
参考価格: 1,325 円(税込)
販売価格: 1,325 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 通常5〜9日以内に発送 )
中古価格: 1円〜
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・酒井 美羽
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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春、バーニーズで (文春文庫)
・吉田 修一
【文藝春秋】
発売日: 2007-12-06
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・吉田 修一
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カスタマー平均評価: 3.5
誰でも年寄る 誰でも年を寄りますが 最後の息子を読んでこの本を読むと少し悲しくなるかな。
そして夫婦で交わす質問 ちょっと きついかも。
短編小説の醍醐味を味わうことができます。 読後は、期待していたような内容とのあまりのギャップに拍子抜けしました。でも、その後じわじわと主人公の気持ちに共感できるようになっていきました。誰もが持っているであろう、自分を「大人」にしてくれた出会い。短編だからこそ解釈は読み手に委ねられ、短編小説の醍醐味を存分に味わうことができました。
短編小説は少ない情報量で読者を物語の世界へと誘わなければならず、長編小説よりはるかに難しいと言われます。それだけに、タイトルも重要な要素。この作品は、「春」「バーニーズ」という一部の人なら確実に胸がときめくであろう記号を巧みに盛り込んだことで、勝負ありです。広告のキャッチコピーのように一瞬で読者を射抜く、優れたタイトルだと思います。
読みたかったけど、読みたくなかった。 著者の「最後の息子」の「その後」ということで興味を持って覗きたくなった。
最後の息子ほどの新鮮さはもう感じられない。
何処にも属さずモラトリアムな生活を送っていた主人公も今や妻子持ち。
バツイチの妻の家に暮らす子煩悩なサラリーマン。
ある日、新宿のバーニーズで若い頃同棲していた相手(おかま)に出会う。
その時から自分の中の何かが動き出す。
自分がどこかに置き忘れてきたものをもう一度探してみたくなる。
今まで、意識的に探すことを封印してきた自分が見えてくる。
探すこと、見つけることで新しく失うものがあると分かっていながら。
一歩踏み出すか、そこに留まるか。
思い切って踏み出してほしいと思う気持ちと、止めるべきだと思う気持ち。
そんな、読む側の微妙に揺れ動く心情がそのまま作品にシンクロされる。
そして結末。。。。
もう、これで終わりにしたい。この後は読みたくない。
この主人公の人生をこれ以上覗いてみたいと思わない。
ふっと思いよぎる瞬間 青年時代を通り抜けて、何気ない毎日に埋没しつつある夫婦の一瞬を切り取る。
買い物に出かけたデパートで気づく視線。その先にあるのは20代を一緒に過ごした人がいる。
その過去に懐かしさを覚えながらも今の自分とは相容れないことも感じている。
主人公夫婦の過去を少しずつ垣間見せながら、
今の日常生活がふっと崩れる瞬間を切り取っている。
タイトル勝ち 人の第一印象が、見た目で決まるように、本だって、装丁とタイトルで手に取られるかどうかは決まる。
そういう意味で、この本は「タイトル勝ち」だと思う。
『春、バーニーズで』。
僕にとってバーニーズニューヨークは、ちょっと背伸びして買うブランド。
それに、吉田修一が描き出す、ちょっと手を伸ばせばありそうな恋愛が絡むと思うと、買わずにはいられない。
『春、ビームスで』だと稚拙な学生恋愛小説に聞こえるし、
『春、ブルガリで』だと、胡散臭い愛人話に聞こえる。
その微妙なさじ加減がうまい。
内容もタイトル負けせず、心理描写が細やかで、奥行きがある。
夫婦で、「ウソを言い合う遊び」をしながら、ついホントのことを晒してしまうシーンは、場の空気まで、実にリアリティがある。
ありふれた世界でも、吉田修一が、
「恋愛」という道具を使って切り取れば、何層にも味わいが広がる。
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